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携帯電話の歴史を振り返ってみましょう
携帯電話の端末は、スピーカー、マイク、アンテナ、これらを制御する電子回路、ボタン、電源から出来ています。最近の機種は機能が多く様々な付属のパーツもあります。また、液晶、無機EL、有機EL、発光ダイオードのディスプレイが発売されており、最先端の素材が使用されています。最初の頃は、アンテナがほとんど露出していましたが、最近では内蔵型となりました。
携帯電話端末のデジタル化で主記憶装置等を利用してコンピュータ化が進みました。またフラッシュメモリ等による不揮発記憶装置による補助記憶領域も備えられ益々便利になっていますね。記憶装置も始めの頃はSDカードやメモリースティックが使用されていましたが、容積が大きかったのでminiSDカードやmicroSDカード等のメモリーカードが開発されました。
携帯電話の電源も当初は一次電池が使われていましたが、二次電池の発達により1990年代にはニカド電池、ニッケル水素蓄電池が、2000年代はリチウムイオン電池が主流という具合に変化しています。携帯電話端末本体が充電器になり、二次電池の充電回路もあるのでこれを可能にしています。昔に比べて電池が持つ時間も延びてきています。
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